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「頭では分かっているのに動けない」とき、二つの未来をたどり、心や身体が動く方向を感じてみます。
すぐ始めたい方は、必須案内を確認してからワークへ進めます。ワークを始める
この18分で育てるもの
二つの未来のギャップから、自分が生きたい方向を感じ取る
頭で考えるだけでは動けなかったことも、未来を心や身体で感じると、内側から「生きたい方向」が立ち上がることがあります。
- 本来の自分を生きなかった未来と、生きた未来の違いを感じる
- 「本来の自分を生きる」と、自分の内側で決める
- そこで生まれた決意を、日常の選択や現実の一歩へつなげていく
未来を予測するためではなく、自分が生きたい方向を、心と身体で選ぶための時間です。
再生前に知っておいてほしいこと
この教科書とのつながり
本来の自分を生きなかった未来と、生きた未来。そのギャップを頭で比較するのではなく、心や身体で感じていきます。ここで大切にするのは、「本来の自分を生きる」と自分の内側で決めることです。
このワークで触れること
- 怒り、悲しみ、寂しさと、喜び、ワクワク、楽しさ
- 本来の自分を生きなかった1年後、数年後、何十年後
- それぞれの未来が周囲の人へ与える影響
- 本来の自分を生きなかった人生の最期と、その時の気持ち
- 途中で一度「今の自分」へ戻る切り替え
- 本来の自分を生きた1年後、数年後、何十年後
- 本来の自分を生きた人生の最期と、その時の気持ち
- 二つの未来のギャップを感じ、「本来の自分を生きる」という決意へ結びつける誘導
自分のペースで受けるために
- 約18分の本編と、終わったあとに少し休める、安全に座れる場所で聞いてください。運転中・自転車での移動中・機械の操作中には行わないでください。
- 人生の最期や死、後悔に触れることが今は重いときは、別のタイミングを選んでください。
- 途中で止める、一つ目の未来で終える、目を開けることもできます。
音声の表現について
- 怒り、悲しみ、寂しさ、喜び、ワクワク、楽しさなど、どんな感情が現れても大丈夫です。感じ方に正解はありません。
- ここでいう「本来の自分」は、唯一の正解や固定された本質ではなく、今の自分が生きたいと感じる方向を表す言葉です。周囲への影響として浮かぶものも、未来の事実や予測ではありません。
動画内の表現について
動画の原題は「モチベーションが生まれてしまう状態になる」です。音声内には「本来の自分を生きた/生きなかった」などの強い表現があります。二つの未来のギャップを感じ、自分が生きたい方向を決めるための言葉として受け取ってください。感じ方や変化の現れ方は人によって異なります。
ここでいう「本来の自分」は、唯一の正解ではなく、いま自分が生きたいと感じる方向を指します。
このワークでは、「本来の自分を生きなかった未来」と「本来の自分を生きた未来」を人生の最期までたどり、周囲の人への影響も想像します。ここで浮かぶ未来や影響は、事実や予測ではありません。後悔や寂しさと、喜び、ワクワク、楽しさ。そのギャップを感じて、自分が生きたい方向を決めるためのワークです。人生の最期や死が今は重いときは、別のタイミングを選んでください。
ワークを始める
途中で止めたら、再生を止めて目を開け、足元や周りを確かめ、水を飲んで少し休みます。
動画内には強い題名や表現がありますが、特定の変化や結果を保証するものではありません。
再生できない場合は、YouTubeを別画面で開くことができます。終わったら、このページへ戻ってください。
途中で止めたとき・別画面で再生したとき
別画面で再生した方へ:外部YouTubeで再生する場合も、終わったらこのページへ戻り、「音が終わったら」の案内で今いる場所へ意識を戻してください。
音が終わったら
目を開けて、足や背中が触れている場所を感じます。周りに見えるものや音を確かめながら、今いる場所へ戻ります。
必要なら水を飲み、少し休んでください。具体的な行動を今すぐ決める必要はありません。ぼんやりした感じが残る間は、運転や自転車での移動へ戻らないでください。
落ち着いたら、二つの未来を感じた自分の内側に、どんな感覚が残っているかを確かめてみてください。
気持ちが大きく動いたときは、無理に繰り返さず、ゆっくり休み、必要なら安心して話せる人に聞いてもらってください。
そう感じたなら、「本来の自分を生きる」と静かに決める
私は、本来の自分を生きる方向へ進む。
いま、その方向へ進みたいと感じたなら、心の中で静かに決めてみてください。まだ決めたくないときや、言葉にならないときは、残っている感覚を受け取るだけでも大丈夫です。今日すぐに、大きな行動を決める必要はありません。
紙やスマホのメモに、いま残っている感覚を一言だけ書いてみてください。
いま、心や身体にどんな感覚が残っていますか?
また行いたくなったとき、感じる力を育てていく
少し間をあけて繰り返すと、前回より未来のギャップや、自分が生きたい方向をはっきり感じることがあります。毎回同じ感覚になる必要はありません。
感じることを重ねるうちに、心や身体の小さな反応へ少しずつ気づきやすくなります。そうして、インスピレーションを受け取る回路を育てていきます。ここでいう「回路」は、小さな反応に気づく習慣の比喩です。
今日のページはここまで。
この教科書は、一つのテーマごとに完結します。また、気になるテーマが届いたときに開いてください。
