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1年9ヶ月ぶりに待望の再開、リニューアル!

 

実に1年9ヶ月ぶりに、堀内恭隆が講師をするLDMの公式ワークショップを開催します。

 

通常、LDMの全てを習得する場合には、これまで約2年〜3年間ほどのトレーニングを要しました。

 

今回は、そのエッセンスを抽出し、「なぜ、LDMは効果があるのか?」「どのような仕組みで働きかけているのか?」といったことを1日で学べるようにしました。

 

それが、この「シンクロニシティ・マスター養成講座:入門編」です。

 

話を聞きながら、自分で理論構築して落とし込める方であれば、相当に楽しめると思います。

 

すでに、脳科学、自己啓発、スピリチュアル、心理学などの基本は抑えた上で、自分なりの言葉で解説できるのであれば、全部が繋がる。それも「実用レベル」でということになるでしょう。

 

すでに、自分なりの独自理論が構築されているのであれば、それまで盲点となって見えていない領域を捉えられることで、飛躍的に伝える内容を進化させることができるでしょう。

テーマは「意識」

 

なぜなら、意識が分かると、
全部わかるからです。

仕事も、お金のやり取りも、社会も、パートナーシップも、コミュニケーションも、全て人間関係、人との繋がりです。
ひいては、「意識」ということになります。

 

自分自身のことは、行動と経験を積み重ねたり、なにかに取り組んでいくことで向上したり成長し続けることは可能です。

 

が、「他者」となるとどうでしょう?さらには「組織」となるとどうでしょう?

 

自分だけではなく「周りの意識」が大きく関係してきます。

 

平たく言えば「影響力」ということになります。

あなたの影響の視野は、
「どこまで」ありますか?

  • コンサルティング、個人セッションをしている方は、行っていることが相手のなかでどのように「機能しているか?」どこまで視えているでしょうか?
  • セミナーをしている方は、参加者の方へ伝えているメッセージがどのように伝わり、参加後にそれがその人の人生のなかでどのように反映されているか、どこまで視えているでしょうか?
  • マネジメントをしている方は、指導していることを相手がどこまで受け取り、どのように解釈して、その結果、どのようなアウトプットに繋がっていくのか、どこまで視えているでしょうか?
  • ブログやSNSで発信している方は、自分の発しているメッセージがどのような方々へ届き、さらにはその方たちがどう受け取って、どのように影響が拡大していくのか、どこまで視えているでしょうか?

 

自分の影響がどこまで視えているかということに関して、イメージ出来たでしょうか?

あなたの創り出す「場」の影響度は、
あなたの視野の「広さ」と「深さ」によって変わる

自分に関しては、好きなことや望むことを叶えてあげるということを意識していけば概ねは上手く運べるようになります。

最後は「意思の力」である程度は結果をだすこともできるでしょう。

 

が、他者に働きかけたい、何かに協力してほしい、クライアントや仕事の関係者に動いてほしい、
プレゼンテーションで訴えかけたいという場合に「我を押し通す」「 無理やり動かそうとする」ということで人は動くでしょうか?

 

さらには、出版、商品、広告、ブームをつくりだすといった、「より大きな意識へ働きかける」という場合にどうすればいいでしょうか?

 

自分を動かす場合には、「自分の内側から働きかける」ということになります。

 

実は、これは「他者」であっても同じ原理です。

 

「その人が、自ら内側から働きかける」ことが
できたとき、自然と「動き」が生まれます。

さらに、集団となった場合には「その人たちが、自ら内側から働きかける」ことができたとき、自然と動きが生まれます。

 

以前は、外から無理矢理の説得、権力やパワー立場を利用する、物理的報酬や条件で動いてもらうというやり方も有効でした。

 

が、より自由で「組織に縛られない」「個の時代」ということがさかんに謳われるようになったいまでは、そのやり方では徐々に通じなくなっています。

 

では、各自がそれぞれ「自分の内側」から動いた場合に、集団としてまとまっていくためにどうすればいいでしょうか?

 

「縛られたくない」という人が増えて、いまいる場所からの「移動」を選択肢に入れやすい時代においては、どのような方法が有効になってくるでしょうか?

 

個人の自由、尊厳、価値観、生き方、ライフスタイルを最大限尊重しながらも、集団として動いていくときに、なにを手がかりにすればいいのでしょうか?

 

繋がりは「物理的な繋がりベース」から
「意識の繋がりベース」へ。

すでに書店やインターネットでも、個人の人生において「意識から現実へ」働きかけるという理論も方法も幾らでも見つけることができる時代になりました。

 

ここからは、さらに一歩踏み込んだ話をします。

 

実社会のなかで、あなたが学んできた心理学やスピリチュアルや自己啓発などは具体的にどのように活かせているでしょうか?

 

言語空間、世界観が違う相手にもそれらを理解してもらった上で、周りの方を含めて、働きかけ、向上し続けるには、どうすればいいか分かるでしょうか?

 

つまり、「自分の世界」に閉じていることになってはいないでしょうか?

 

単に、あなたの知識欲や成長意欲を満たすだけでなく、具体的に社会のなかで活かして、周囲の方も含めて「望んでいる以上の未来」を手にすることは可能です。

 

「他者との繋がり」さらに、「より多くの人との繋がり」に活かすことができるのです。

それぞれの「意識領域」の動きを捉えていく。

私たちは、ひとりで生きているのではありません。

当然ながら、周りとの繋がり、社会との繋がり、自然や宇宙との繋がりのなかにあります。

 

そして、それぞれの領域において「意識」が存在します。

 

  • 個人の意識
  • 周りを含めたグループの意識
  • 社会の意識
  • 自然や宇宙の意識

 

それらの「意識全体の動き」を捉えて、歩調を合わせていく。それこそが「シンクロニシティ・マネジメント」です。

 

「意識の仕組み」「意識の構造」が分かると、「他者の意識の動き」がわかるようになります。

いま、どこに意識の焦点が向かい、そのため、どのような思考や感情が、さらには行動が生み出されているのか、それらリアルタイムで変化している意識を捉えることができるのです。

 

いまいる意識領域が
日常に近ければ近いほど、囚われる。

これまで、10年以上、数多くのご相談に乗ってきて共通していることがあります。


人が悩んでいるとき、状況に囚われているときには、有効な解決策はなかなか思い浮かびません。

 

イノベーションを起すような画期的なアイディアも生まれません。

 

問題解決も、アイディアも、「それに囚われている意識領域」では解消するようなものはでてこないのです。

 

「難しい現実」に直面している間は、頭を抱え込んで悩んでしまうのです。

 

そして、それを抜けるヒントになるものとは、必ずその「意識領域の外」にあるのです。

人が悩みにハマっているとき、
意識はその状況に固定化されています。

つまり、私たちがその人を「意識の囚われ」から開放すると、その人は自ら「現実の外」から状況を観察するようになります。

 

さらには、意識には階層があるため、さらに「外の領域の意識」へ向かえば向かうほど、より大きな枠組みから捉えた意識で全てを捉えることができるようになります。

 

これを応用すると、このようなことが可能になります。

 

  • コンサルタントであれば、経営者を数字やスタッフからの報告や取引先とのしがらみ、納期やスケジュールといった現場への囚われから、「組織の存在意義」へ意識を向けるように働きかけることができるため、 クライアントのビジョンや事業計画をそこから落とし込むようにサポートできるようになります。
  • イベント主催者であれば、参加者の方をどのように導いていくか具体的なプランを練ることができるため、集客からイベント実施までを踏まえた「全体設計」をできるようになります。
  • マネージャーの方であれば、新人からベテランまで、その人が「どの意識領域」にいるかに合わせた指導やコミュニケーションをできるようになるため、より効果的な教育プログラやマネジメント手法を開発することができます。
  • 研修講師であれば、受講生が陥っている典型的な意識領域からより大きな枠の意識領域へ導くような講座の設計やファシリテーションをできるようになります。

ひとりひとりが「個人の活躍や存在意義」から、「グループ全体の存在意義」へと意識が向かうことで、それまでには視えていなかったことへ視野が届くようになり、各々が「全体のなかで」一番自分に必要な選択を意思決定することができるようになるのです。

 

「人の成長」とは「意識の扱い方の向上」でもあります。

そして、「意識の構造」と「意識の仕組」みを理解することで、相手の成長に合わせた接し方やコミュニケーションをすることができるようになるのです。

それぞれが気を配り合うのではない。
「専門領域」に意識を集中する。

私たちは、他者と触れるとき、「相手」に意識が向かいます。


グループや社会のなかにいるとき、そこにおける「暗黙の了解」や「文化」や「ルール」に意識が向かいます。

 

ですが、グループに対しても社会に対しても、私たちが一番貢献できることは「専門領域」なのです。

 

自分たちも当然そうですが、ひとりひとりが「専門領域」に集中することで「全体で生み出されるものは」大きく変わります。

 

それは、「個の意識領域」がより大きな領域である「集合の意識領域」へ働きかけることができるということです。

 

そして、「個と集合の意識領域」を繋ぐものが、「インスピレーション」と「シンクロニシティ」です。

意識の連携が、各々の専門領域を行動で繋げていき
「想定を超える結果」を生み出せる。

この講座でお伝えするLDMの理論はメソッドとして体系化しています。

 

特に基礎理論では「意識の構造」を1枚の画で掴んでいただけるようにツールを開発しています。

 

単なる「感覚」や「勘」だけではなく、構造を踏まえているため非常に高い精度で行えるようになるのです。

 

なにより、自分自身の中心からしっかりと日々の活動へ繋げることを行うため、あなた自身がブレることが圧倒的に減ってきます。

 

この講座では、自分の意識、他者の意識、集合的無意識全ての構造と仕組みをあますことなくお伝えします。

講座詳細

講座名 シンクロニシティ・マスター養成講座:入門編
回数 全1回
日程 ・2017年11月12日(日)⇒ 残席:3名
・2017年11月25日(土)⇒ 残席:7名
・2017年12月2日(土) ⇒ 残席:9名
・2017年12月17日(日)⇒ 残席:15名

※上記の日程のうち、ご都合のいい日をお選びください。
開催時刻 13:00~17:30
講師 堀内 恭隆
価格 21,000円(税抜き)・・・・・ 22,680円(税込)
人数 各回20名
会場 HSB鐵砲洲(てっぽうず)

〒104-0043 東京都中央区湊1丁目1−12

日比谷線 「八丁堀」駅A2出口  徒歩5分

JR京葉線 「八丁堀」駅B3出口  徒歩3分
有楽町線 「新富町」駅5番出口   徒歩10分

PROFILE

堀内恭隆 ー ほりうち やすたか ー

「インスピレーション力®」トレーナー。
一般社団法人LDM 協会代表理事。
株式会社シンクロニシティ・マネジメント 代表取締役。

認知心理学、脳科学、コミュニケーション、セラピー、コーチングなど様々なテーマを研究し、それらを統合した独自のメソッドLDM(ライフ・デザイン・ メソッド)を開発。

個人に備わる能力を最大限に引き出すためには、インスピレーションを活用することが重要であるとし、そのための心と体の状態作りから行動に落とし込む方法までを伝えている。

全国各地をはじめ、アメリカ、イタリア、中国、シンガポールなど、海外からも依頼される人気講演家として、絶大な支持を得ている。

著書に「夢をかなえる人のシンクロニシティ・マネジメント(サンマーク出版)」がある。

 

一般社団法人LDM協会
http://www.lifedesignmethod.jp/

シンクロ倶楽部 
http://www.lifedesignmethod.jp/smember/

ブログ
http://blog.hori-yasu.com/

最後に

 

2015年12月。

僕は、動けなくなりました。

 

「もう、セミナーをしたくない。」

 

それが、そのときの正直な声でした。

 

その頃は、年間200回以上セミナーを行い、札幌、仙台、金沢、東京、
名古屋、神戸、徳島、広島、福岡、沖縄と全国を廻り、
さらにはシンガポールやイタリアなど海外も含めてセミナーをしていました。



ショックで惨めでした。

それは、僕がそれまで伝えていたことが間違っているのかも知れない。

それまでの数年間を否定したくなる気持ち。

これまでセミナーに参加した人たちを騙していたんじゃないのかという気持ち。

 

そこで、2016年1月を最後に、LDM公式でのセミナーを一旦終了することにしました。

 

その2ヶ月後にサンマーク出版の副編集長金子尚美さんに出会います。

 

そこで「シンクロニシティ・マネジメント」というテーマで
本を書くことができないか?と提案を受けます。

聞いた瞬間、僕は「書けます!」と即答していました。

 

なぜならば、それがこれまでLDMを通じて伝えていたことだったからです。

 

そこから、一つ決めたことがあります。

 

それは、全てのプロジェクトをシンクロニシティ・マネジメントで廻していくこと。


そして、1年以上を超えて、いまやっとセミナーという形でお伝えすることができます。

 

あなたと、会場でお会いするが楽しみです。